野球の基本、キャッチボール。
それこそ、私が野球を始める前、はじめて野球のボールを握った時から始めた基本中の基本。
今から約44年前、オヤジにやらされて始めたキャッチボール。
野球やる上でとても重要で大事な事なのは私自身漠然と分かっていたのですが、では何が大事なのか。
分かりますか?そして、どの部分を大事にしてキャッチボールをしていましたか?
と、私自身問いただしたとしたら、あまり深く考えてキャッチボールをしていなかったような気がします。
それこそ、何千球と行っていて今更なんですが、、
それを知ったのが、今中学1年の息子がいるのですが、息子が野球を始めた時、やはりキャッチボールを教えたのですが、その時、息子にキャッチボールの大事さをこんこんと教えた時に教えながら分かったと言うのが正直なところです。
私がキャッチボールやっていたのは、1番はウォーミングアップ程度しか考えてませんでした。。
それ以外で何が重要かと自分なりに解釈すると、ピッチャーと野手に分かれますが、ピッチャーならフォームを野手ならスローイングを正確に出来ているかの確認作業が出来る事なのではないのかなと思っています。
私はピッチャーをしていたのですが、息子もピッチャーをやっていて、足を上げて、重心がしっかりと軸足に乗っているか、相手に踏み出す足はちゃんと真っ直ぐ出ているか、投げ出す時の腕のトップの位置は自分の思ったトップの位置になっているか、ボールを離す位置は自分の正しい位置で離せているか。
投げた後、しっかりと踏み出した足に乗っているか。
それらを近い距離から始めて徐々に距離を広げ、投げる強度を上げながら確認する作業なのかなと息子に教えながら理解しました。
もっと早く知っていれば、と後悔していますが。
長く野球やってる人はわかりますが、このキャッチボールの段階で今日は調子良いか、悪いか分かるくらい重要な練習のひとつです。
ただ、私は最近思ったのは、調子の良し悪し関係ないのかな。と思い出しました。
それは、これも息子に言ってるのですが、正しいフォームで投げていれば、狙ったところ近辺にしかボールは行かない。
と言う事です。
ただし、正しいフォームというのは、人により違います。
だから雛形というのはありません。
人それぞれです。ですので、各自で1番投げやすいフォームを探す必要があります。
真上から投げるのか、少し手を下げて投げるのか、その角度によってフォームは変わりますし、トップの腕の位置も人によって違います。
もちろん踏み出す足の歩幅も。
それらを体の成長度合いにより、変わって来ますし、正しいと思っていたフォームが変えてみたら変えた方が良かったりとか。
それらを確認しながらやるのがキャッチボールなのかなと、息子に教えた時に気付きました。
もっと早く知っておけば。
とても後悔しているところです。
ですので、フォームをひとつひとつ確認しながら、又は自分の子供にさせながらキャッチボールをしてみて下さい。
投げる球もしっかりしてくるし、コントロールも良くなって来ます。
最初から野球塾や教室で、お金払って教わるよりも広場さえあれば、無料で出来ますし、野球やってない人なら、キャッチボールすれば、やってない自分もボールを撮れるようになりますし、うまく投げられるようになります。
今はYouTubeでプロの選手のキャッチボール見れますしね。
とにかく、キャッチボールの回数を増やしてまずはやってみて下さい。
数をこなせば出来るようになります。
出来るようになったら、フォームをひとつひとつ確認しながらやってみて下さい。
と、自分に言い聞かせながら私もやるようにしてます。
それが、キャッチボールだと思います