小学生の子供に野球を教えた事がある方は分かるとは思いますが、改めて野球って難しいスポーツだなぁと感じません?
私は痛感しましたね。
今は中学生の息子がいるのですが、その息子が野球チームに入れたのが小学3年生の時。
まずは基本のキャッチボールから教えましたが、当然まともには出来ません。
捕り方、足の出し方、足の上げ方、腕の上げ方、腕の振り方などを教えます。
バッティングはまた構えからです。
教える事多くないですか?
私は、仕事が忙しかったので、なかなか教える事が出来ませんでした。
その事が今でも後悔しています。もっともっとじっくりと教えていたら。
と今でも後悔しています。
息子は、3年生から6年生までずっと補欠でした。背が高くなったのが6年生の後半というのもあったのですが、やはり練習不足でした。
ちなみに、息子はレフトとピッチャーをやってました。
もっとたくさん量を打たせれば良かった。打つのは好きで量をこなす体力は持ってました。
ピッチャーは本人がやりたいと言って始めたポジションではありましたが、コントロールが悪く数えるしか試合で投げた事ないです。
私は現役時代ピッチャーもしていたので、もっとたくさん教えれば良かったと後悔してます。
今改めて思ったのは、子どもたちが夢中になる、バッティングや、キャッチボールを多くやらせれば良かったと思ってます。
技術的な事は正直理解しません。
もっと、出来る事を量をこなして出来るようになってから、多少分かる程度の技術を教えておけば、少なくともレギュラーにはなれたかなと思います。
私は、小学生に野球を教える。いや、中学生もかな。教える自信をすっかり無くしてしまいました。。
私みたいな者は教えるべきではないと痛感しました。やはり、やるとやらせる。は全く別ものだと思います。
自分の教わった技術は小学生たちには理解出来ません。
こうした方が良い。ではなく、こうやってみな。
程度がちょうど良いです。
で、本人が納得したら、もうその事だけ回数をやってもらう。
投げる時の腕の上げ方を伝え、理解したら、そこの部分のみ意識させ、2.30回やってみる。
出来るようになったら足の運び方を伝え、前の腕の上げ方をしながら足を運ぶ作業を2.30回やる。出来なかったら、さらに増やす。
そんな感じで、やれば上達したのかな。
と、今更ながら感じてます。
野球は、投げる、打つ、捕る、走る全て教えるしかないので、少年野球を教えるのは本当に難しいですね。