ご無沙汰してしまいました

中2の息子が今硬式野球のクラブチームに入っていてそちらに夢中になってしまってしまい

ブログ疎かになってしまい反省しています💦

息子は中学硬式野球のポニーリーグというリーグに加盟しているチームに入って週に4日

練習、試合などしながら成長の手伝いをしています。

父兄コーチとして練習の手伝い、試合の時は

ベンチに入りながら側面から応援しています

息子は学童野球はやっていたものの、補欠で

試合の最後代打くらいしか出れなかったので

本格的な野球は中学に入ってからやっているようなものです。

なのでここまであっという間に過ぎてしまい

もう最後の大会は1年切ってしまいました

中学には複数のリーグがあり、主なリーグは

シニアリーグ

ボーイズリーグ

ヤングリーグ

ポニーリーグ

フレッシュリーグ

が主なリーグです。他にもあるようですが

私が知っている限りでは上記リーグがあり、

毎年夏休みの時期に各リーグで日本一を決める大会があり、負けたら3年生たちは引退

という流れになっています

細かい大会もそれ以降ありますが、マスコミに出たりする大会は夏の選手権で一区切りみたいです。

各リーグで優勝チームが決まったとはいえ

5つリーグがあります

その5つの優勝チーム同士が戦い真の日本一を

決める大会が今年より開催されました

それがエイジェックカップです

その大会の決勝戦はなんと!

甲子園球場

そのはえある初代優勝チームは

我がポニーリーグ代表の佐賀ビクトリーが

優勝しました。

このチーム、先のポニーリーグの全日本選手権で我々のチームが敗戦したチーム

そんなチームが日本一になるのは誇らしいです

ポニーはシニア、ボーイズに比べ、野球のレベルが落ちる

と言われてきた中での優勝はすごいと思いました

今日は簡単に中学硬式野球のリーグについて

お伝えしました。

次回、謎に包まれてるケースが多い中学野球に

ついてお伝えしたいと思います

新年ですね!

今年最初の投稿になってしまいました。

今年も宜しくお願い致します。

前回、怪我の予防について投稿しましたが、

我が息子、中1なのですがら、先月腰をやってしまいました。

明らかに練習のしすぎ。打ちすぎによる腰の痛みが発生しました。

骨には異常なく軽症かと思いきや、痛みが和らいだと思ったら、バット振って再発。また無理しない。軽くなってまた再発。を繰り返し、未だに痛いとの事。1か月かかってしまってます。

やはり腰は無理すると長引きます。

冬トレーニングは基礎体力向上の為、重要視していたのですが、腰が痛いとのなかなか強化出来ません。

まずは完治。それからしっかり体を戻してもらえたらと思います。

それだけ腰を使って野球やっている証拠なので、前に比べたら体の使い方が良くなったとポジティブに捉えてますが。

スイングスピード上げるには、やはり本人の正しいスイングを量を多くこなす必要があります。

量が上がると怪我のリスクが上がります。

分かってはいますが、どこで線引きするかは本人にしか分かりません。

どこまでやれば腰に負担かかるか。

これ以上やったらセーブしようという線引きです。

これはかなり重要ですが、小学生、中学生はそれが分からない事が多く、痛めてから気づくケースが多いです。

ですので、どこのタイミングで痛めたか、本人に良く聞いて、それ以上はやらない。

と、本人に認識させる必要があります。

怪我は、本格的にやればやるほどついて回る問題です。

ならば、上手く付き合っていく方法を見つけ出して、悪化させない努力も必要なのかなと思いますね。

万全の体調で思いっきりプレーして欲しいものです。

怪我の予防どうしてる?

今日から12月。

いよいよ年末ですね。私はコンビニを経営しているのですが、この時期はなんと言ってもクリスマス!

来客及び売上が見込めるので、あの手この手で集客、販売につなげたらと思ってます。

やはり、チキンですかね。うちの店はクリスマスケーキはあまり売れないので、チキンをたくさん売りたいなと思ってます!

と、クリスマス、年末と何かと忙しい師走の時期ですが、野球に関しては、いわゆるオフシーズンとなるわけです。

この時期は、どこのチームも体を強くする時期ですよね。

この冬のトレーニングで、体がたくましくなって、投げるボールのスピードが上がったり、打った打球が強くなったりするので、選手にはきつい時期ですが、とても大事な期間になります。

この時期、体を強くすると、年間通して、怪我のしにくい強い体になります。

高校生あたりならウェイトトレーニングして、全体的にビルドアップする事も可能ですが、成長期に当たる、小学生、中学生はどうするかというと、やはり下半身強化が中心になります。

長距離や短距離、ゆっくり重心移動して体全体の強化。

などが中心になりますね。

息子のチームは大体毎回10キロ走ってます。

多い時は15キロ走ります。

それくらいやってもみんな以外に平気な顔してるんですよね。

やはり続ける事で体力は付きます。体がしっかりしてくるので、怪我しにくくなります。

では、この成長期に起こしやすい怪我、故障は何かと考えたのですが、私は多く感じるのは、腰の怪我が目立つ気がします。

ヘルニアや腰椎分離症が多いですね。

腰は何をしても使うので、完治に時間を要します。

ですので、予防が重要だと思います。

1番の予防は、「ストレッチ」だと私は思ってます。

成長期、骨が伸びるかわりに、各関節が硬くなる子がいます。

そういう人は大体ストレッチをしてない子が多いです。

関節の硬い人は大体怪我しがちです。

投げたら、アイシングしてからストレッチ。

走ったら、股関節のストレッチ。

など。

風呂上がりに毎日やるだけで怪我の予防は大体出来ます。医者にがからないので、お金もかかりません。

怪我をすると、かかってしまいます。

自分の子供には、口を酸っぱくストレッチするよう促した方が良いです。

言わないとやろうとする子多いです。

野球は結構お金のかかるスポーツです。

ストレッチを良くやって、無駄な経費を抑えましょう。

技術の教わり方

またまた開いてしまいましたが、この何日かは、FB、Twitterに没頭していました。

SNSって今更ながら、色々な反響を知る事も出来ますし、色々勉強させられる事が多いと思いますし、野球未経験の方には自分の経験を伝えられるので、すごく気に入ってます!

たまに変なヤツがきますけど😀

そんなヤツは無視します。

基本、野球の好きな方を選んで、Twitterならばフォローして、FBなら、友達になっているので、あまりそんな輩にはつながらないですけどね。

余談が続きましたので、今回のテーマについてお話ししたいと思います。

技術の教わり方についてです。

みなさん、野球の技術的な指導って誰に教えてもらってますか?

所属チームの監督、コーチですか?

それともご両親のどちらかが野球経験者で、チームで教わりながら、うちで補足してますか?

はたまた、チームでは、技術的な指導は必要ない。俺が、私が一から教える!

って感じですか?

今上げた中に当てはまる方々がいらっしゃったら、大体の方が「アマチュア」であると想像します。

いや、私は元プロだ!とおっしゃる方がいらしたら、その方は少し待って頂きたいです。そこが肝となるので。

私が言いたいのは、技術的な指導をもし受けるとしたら、絶対に元プロ野球選手に指導を受けた方が成長のスピードが早いと言う事をお伝えしたいという事を声を大にしてお伝えしたいと思います。

ただ、誰でも彼でもと言うわけにはいきません。「学生野球資格回復」をお持ちの元プロ野球選手に技術指導を受ける事がスキルアップの近道だと思ってます。

アマチュアを含め、技術指導は10人いれば10通りあると言われてます。

ですので、最初のチームに行って合わないと言って、次のチーム行ったら、全く違う教わり方をした。

なんて話はざらにあります。

どれが正解か分からない。それが野球の技術なんです。アマチュアの方は(私も含め)自分の選手時代、これまたアマチュアの監督、コーチから指導を受けてます。

もちろん駄目とは言いませんが、大きな違いは、プロ野球選手になるような人は、プロになる為に、元プロ野球選手から教わっている。

またプロ野球選手になってからも、その球団のプロのコーチから教わっている。

という点です。

これは相当違います。あまりの違いにびっくりしますよ。カルチャーショックの連続です。

私の息子は今中学一年生で、中学から硬式のクラブチームに入りました。

監督は元楽天の選手でした。この方は楽天に入る前は、アメリカの独立リーグ、日本の独立リーグでプレーした後、楽天に27歳で入団してます。今は智弁和歌山で監督している阪神でドラ一で入って、最後楽天でプレーした中谷氏と、同じ年に戦力外になり、一緒にトライアウトを受けに行った仲で今でも連絡取り合ってるとのこと。

そんな話を笑い話で良くしてます。

もちろん、少年野球はアマチュアの良く知った人のチームでやっていて、そのチームでは補欠でした。

少年野球時代の監督を云々言うつもりはありません。

ただ、事実として、小学生時代は補欠だったうちの息子は、今は1年生チームではありますが、4番を打っている事実があるという事を伝えたいのです。

小学生時代は、穴があり、大事な試合に使えないという印象を持たれたから、試合に出れなかったですが、今は1年生大会でも4番打ってます。そして、結果を残してます。

本人の試合に出れない悔しさと今のチームで努力した結果もありますが、なんと言っても元プロ野球選手である監督の技術指導をなくして、この成長はありません。

この最大の要因は、監督が、自分が元プロのコーチから教わった事、経験した事を惜しみなく子供たちに伝えているから他にありません。

あの、「野村ノート」も持っているそうです。

このスキル、経験を個人で教わると、1時間で10000円から20000円はかかります。

しかし、クラブチームに入れば、月謝だけで、何時間も教われます。

この違い分かりますか?

実際、私の知り合いで、1時間25000円払って、元ロッテの選手から指導を受けた人もいます。

それを月に16000円から20000円で、120時間以上指導してもらえる。

どちらがお得かは一目瞭然ですよね?

断然、元プロ野球選手のいるクラブチームに入った方が技術の上達する可能性が高いと言う訳です。

ゴロを捕る時、正面に入って、腰を落として捕れなんて言いませんよ。

それだけでも違うと思いませんか?

バッティングも然りです。そんな指導受けたくないですか?

私は、感動しました。あまりの今までの違いに。新鮮すぎて監督の話を聞くのが楽しくなりました。

最近は釣りの話が多くなってきましたが笑

ただし!上手くなるかならないかは、プレーする選手次第です。

監督は指導はしますが、それを活かすか殺すかはプレーする選手が、それこそ何回も何回も練習を重ねられるかです。

良く、自分の子供が上達しないのは指導が悪いからと言う親御さんがいます。

逆に聞きたいですが、本当に教わった事を何回も何回も反復練習しましたか?

言われた事を納得出来るまで続けましたか?

もしやった。というならなぜ出来ないか指導者に聞くべきです。

人のせいにすることではありません。

全て自己責任でやっているという認識で練習又は試合に臨むことです。

まず学生野球ならば、これ以上ないくらい努力すれば、それなりの結果は付いて来ます。

元プロ野球選手の方には指導を受ければ尚更です。

近くに、いや、遠くてもそのようなクラブチームが見つかった場合は絶対に体験は行くべきです。そうすれば違いは分かると思いますよ。

あとはお子さんのやる気次第です。

教わった事の反復練習を出来るようになるまでやる。

そうすれば、必ず結果は付いて来ます。

そこまでやってますか?最後はやる本人のやる気次第です。

あくまでも技術論です。精神論ではありませんので。

レギュラーと補欠

ご無沙汰してしまったのですが、書きたい時に書くようにしてるので、ご了承を…

今回の題名ですが、親御さんならみんな試合に出て、その姿を見たいですよね?

ただ、どうしても、試合に出れる人、ずっと出れない人が出てしまうのが野球になるケースが多く見受けられます。

それは、指導者の人達もチーム内競争をして来たから。

その中でポジションを勝ち取って、レギュラーを奪った人。

又は素質に恵まれ、下級生からずっとレギュラーの人。などがいます。

又その光景を体験した人がほとんど指導者になってる又はチームがそうなってる事が多いですね。

これは私観ではありますが、中学生まではレギュラーと補欠は分ける必要ないと私は思ってます。

何故かと言うと、小学校上級生あたりから中学生あたりまでは成長期になるからです。

成長期はご存知のように声も変わりますし、体格も変わります。

その時期にセンスないとか、レギュラーは無理とか決められないと思うんですよね。

本人次第ではありますが、急激に成長するのが、小学校上級生あたりから中学生までだと思うんです。

だから、自分の息子が中学1年生だから言うわけではありませんが、いかにこの時に実戦経験を積めるか。

これが大事になる訳ですね。

試合に出てミスをすれば自分の課題を自分が知る事が出来る。

速球に押されたら、押されないスイングにするにはどうするか。どのようなスイングにすれば良いか。など考えるようになります。

どのような捕り方したからエラーしたとか。

そう言った課題です。

それを指導者がアドバイスする。

それを本人が納得して、改善したら、もちろん実戦で試したくなりますよね?

その時に試合で試せるチームなのか、どうなのかがチーム選びって1番重要ですね。

息子の行っている中学硬式のポニーリーグは、大会に1チームから最大4チーム出れます。

単純に1チーム9人だとしても、36人。

さすがに2、3人は交代要員が欲しいので、13人としても、48人は出れます。

また、リエントリーと言って、スタメンの子に限り、一度ベンチに交代しても再び試合に出る事が出来ます。

どうですか?

どう考えても実戦経験詰めませんか?

うちのチームの1年生たちは9人しかいませんので、確実に試合はほぼフル出場です。

そうしたらどうでしょう。

もの凄い勢いで成長してますよ。

そんなチームを息子さん、娘さんのいる親御さんは選んで下さい。

技術指導について

野球をやっていた方ややっている方。人それぞれが『自分の考え』があります。

又は自分の感覚の方が分かりやすいですかね。

今は色々なメディアやSNSなどでも伝えられてますが、自分に合った野球の動きって、自分に合うかどうか。が1番大事なのかなと痛感してます。

どういう事かと言うと、今中学生の息子がいるのですが、小学生時代は良く技術的な事を教えてました。バットの出し方や、振り方、構え方や打つ時のスタンスの取り方などです。

うちの場合は、不器用なタイプで最初はなかなかバットにボールが当たらないタイプでした。

でした。と書いてますが、現在も当てるのが上手いタイプではありません。

体の軸が動くので、スタンスを広げたり、ノーステップで打たせたり。。

やれ。とは言わず、やってみたら?

という教え方です。人それぞれ感覚が違いますから。そればかりは本人しか分かりません。

ただ、今思えばなのですが、私たち親子はひたすらバッティングセンターでマシンの球を打たせて当たるように練習したのですが、ネットに向かって打つティーバッティングをやれば良かったと思いました。

ボールの早い遅いではなく、とにかく量を打つ。

これに限るな。と今のチームの練習を見て思いました。

ティーバッティングも先っぽにゴムのついた台に置いて打つ置きティーや、相手にトスを上げて打つティーバッティングがあり、その両方を打ち続ける方が打つ感覚が身につくと思いました。

バットにボールの当たる感覚をまず身に付ける。これが大事だと思いました。

当たり前だ。と思う方が多数いると思いますが、意外に量やってない子が多いです。

子供たちは打つのが大好きな子が多いです。

これなら知らないうちに500球、600球打っちゃいます。それを繰り返した方が打球も強くなるし、遠くに飛ばせます。

その中でバットの出し方を伝える事が出来ます。

今息子は硬式のクラブチームに行ってますが、毎回そのくらい打ってます。

やり方を変えながらロングティーなど交えて打ってます。少年野球もこれが大事だなあと今更ながら思いました。

それすら気づかなかった私は選手を指導する資格がありません。

やはり多少の技術指導は良いかもしれませんが、過度の指導は選手を時に駄目にする事を学びました。

なので、今は技術的な事はクラブチームの監督にお任せしてます。

私はもっぱら、キャッチボールの相手やティーバッティングのトスを上げるのみにしてます。

フォームが悪い時だけ、ここが悪いよ。

と言ってるだけです。それだけで技術が上がるものです。

うちの息子は小学校の時は補欠でした。

でも、今は主力として頑張ってます。それだけ変わりました。

言いたい気持ちをグッと堪えて、ひたすら打つにせよ、守るにせよ、量をこなす。

それだけで技術は格段に上がるものです。

自分の時は良かったからと押し付けたりするのはやめましょう。

選手を駄目にするので。私みたいに。

少年野球の指導は難しい

小学生の子供に野球を教えた事がある方は分かるとは思いますが、改めて野球って難しいスポーツだなぁと感じません?

私は痛感しましたね。

今は中学生の息子がいるのですが、その息子が野球チームに入れたのが小学3年生の時。

まずは基本のキャッチボールから教えましたが、当然まともには出来ません。

捕り方、足の出し方、足の上げ方、腕の上げ方、腕の振り方などを教えます。

バッティングはまた構えからです。

教える事多くないですか?

私は、仕事が忙しかったので、なかなか教える事が出来ませんでした。

その事が今でも後悔しています。もっともっとじっくりと教えていたら。

と今でも後悔しています。

息子は、3年生から6年生までずっと補欠でした。背が高くなったのが6年生の後半というのもあったのですが、やはり練習不足でした。

ちなみに、息子はレフトとピッチャーをやってました。

もっとたくさん量を打たせれば良かった。打つのは好きで量をこなす体力は持ってました。

ピッチャーは本人がやりたいと言って始めたポジションではありましたが、コントロールが悪く数えるしか試合で投げた事ないです。

私は現役時代ピッチャーもしていたので、もっとたくさん教えれば良かったと後悔してます。

今改めて思ったのは、子どもたちが夢中になる、バッティングや、キャッチボールを多くやらせれば良かったと思ってます。

技術的な事は正直理解しません。

もっと、出来る事を量をこなして出来るようになってから、多少分かる程度の技術を教えておけば、少なくともレギュラーにはなれたかなと思います。

私は、小学生に野球を教える。いや、中学生もかな。教える自信をすっかり無くしてしまいました。。

私みたいな者は教えるべきではないと痛感しました。やはり、やるとやらせる。は全く別ものだと思います。

自分の教わった技術は小学生たちには理解出来ません。

こうした方が良い。ではなく、こうやってみな。

程度がちょうど良いです。

で、本人が納得したら、もうその事だけ回数をやってもらう。

投げる時の腕の上げ方を伝え、理解したら、そこの部分のみ意識させ、2.30回やってみる。

出来るようになったら足の運び方を伝え、前の腕の上げ方をしながら足を運ぶ作業を2.30回やる。出来なかったら、さらに増やす。

そんな感じで、やれば上達したのかな。

と、今更ながら感じてます。

野球は、投げる、打つ、捕る、走る全て教えるしかないので、少年野球を教えるのは本当に難しいですね。

キャッチボール

野球の基本、キャッチボール。

それこそ、私が野球を始める前、はじめて野球のボールを握った時から始めた基本中の基本。

今から約44年前、オヤジにやらされて始めたキャッチボール。

野球やる上でとても重要で大事な事なのは私自身漠然と分かっていたのですが、では何が大事なのか。

分かりますか?そして、どの部分を大事にしてキャッチボールをしていましたか?

と、私自身問いただしたとしたら、あまり深く考えてキャッチボールをしていなかったような気がします。

それこそ、何千球と行っていて今更なんですが、、

それを知ったのが、今中学1年の息子がいるのですが、息子が野球を始めた時、やはりキャッチボールを教えたのですが、その時、息子にキャッチボールの大事さをこんこんと教えた時に教えながら分かったと言うのが正直なところです。

私がキャッチボールやっていたのは、1番はウォーミングアップ程度しか考えてませんでした。。

それ以外で何が重要かと自分なりに解釈すると、ピッチャーと野手に分かれますが、ピッチャーならフォームを野手ならスローイングを正確に出来ているかの確認作業が出来る事なのではないのかなと思っています。

私はピッチャーをしていたのですが、息子もピッチャーをやっていて、足を上げて、重心がしっかりと軸足に乗っているか、相手に踏み出す足はちゃんと真っ直ぐ出ているか、投げ出す時の腕のトップの位置は自分の思ったトップの位置になっているか、ボールを離す位置は自分の正しい位置で離せているか。

投げた後、しっかりと踏み出した足に乗っているか。

それらを近い距離から始めて徐々に距離を広げ、投げる強度を上げながら確認する作業なのかなと息子に教えながら理解しました。

もっと早く知っていれば、と後悔していますが。

長く野球やってる人はわかりますが、このキャッチボールの段階で今日は調子良いか、悪いか分かるくらい重要な練習のひとつです。

ただ、私は最近思ったのは、調子の良し悪し関係ないのかな。と思い出しました。

それは、これも息子に言ってるのですが、正しいフォームで投げていれば、狙ったところ近辺にしかボールは行かない。

と言う事です。

ただし、正しいフォームというのは、人により違います。

だから雛形というのはありません。

人それぞれです。ですので、各自で1番投げやすいフォームを探す必要があります。

真上から投げるのか、少し手を下げて投げるのか、その角度によってフォームは変わりますし、トップの腕の位置も人によって違います。

もちろん踏み出す足の歩幅も。

それらを体の成長度合いにより、変わって来ますし、正しいと思っていたフォームが変えてみたら変えた方が良かったりとか。

それらを確認しながらやるのがキャッチボールなのかなと、息子に教えた時に気付きました。

もっと早く知っておけば。

とても後悔しているところです。

ですので、フォームをひとつひとつ確認しながら、又は自分の子供にさせながらキャッチボールをしてみて下さい。

投げる球もしっかりしてくるし、コントロールも良くなって来ます。

最初から野球塾や教室で、お金払って教わるよりも広場さえあれば、無料で出来ますし、野球やってない人なら、キャッチボールすれば、やってない自分もボールを撮れるようになりますし、うまく投げられるようになります。

今はYouTubeでプロの選手のキャッチボール見れますしね。

とにかく、キャッチボールの回数を増やしてまずはやってみて下さい。

数をこなせば出来るようになります。

出来るようになったら、フォームをひとつひとつ確認しながらやってみて下さい。

と、自分に言い聞かせながら私もやるようにしてます。

それが、キャッチボールだと思います

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