今年最初の投稿になってしまいました。
今年も宜しくお願い致します。
前回、怪我の予防について投稿しましたが、
我が息子、中1なのですがら、先月腰をやってしまいました。
明らかに練習のしすぎ。打ちすぎによる腰の痛みが発生しました。
骨には異常なく軽症かと思いきや、痛みが和らいだと思ったら、バット振って再発。また無理しない。軽くなってまた再発。を繰り返し、未だに痛いとの事。1か月かかってしまってます。
やはり腰は無理すると長引きます。
冬トレーニングは基礎体力向上の為、重要視していたのですが、腰が痛いとのなかなか強化出来ません。
まずは完治。それからしっかり体を戻してもらえたらと思います。
それだけ腰を使って野球やっている証拠なので、前に比べたら体の使い方が良くなったとポジティブに捉えてますが。
スイングスピード上げるには、やはり本人の正しいスイングを量を多くこなす必要があります。
量が上がると怪我のリスクが上がります。
分かってはいますが、どこで線引きするかは本人にしか分かりません。
どこまでやれば腰に負担かかるか。
これ以上やったらセーブしようという線引きです。
これはかなり重要ですが、小学生、中学生はそれが分からない事が多く、痛めてから気づくケースが多いです。
ですので、どこのタイミングで痛めたか、本人に良く聞いて、それ以上はやらない。
と、本人に認識させる必要があります。
怪我は、本格的にやればやるほどついて回る問題です。
ならば、上手く付き合っていく方法を見つけ出して、悪化させない努力も必要なのかなと思いますね。
万全の体調で思いっきりプレーして欲しいものです。