ご無沙汰してしまったのですが、書きたい時に書くようにしてるので、ご了承を…
今回の題名ですが、親御さんならみんな試合に出て、その姿を見たいですよね?
ただ、どうしても、試合に出れる人、ずっと出れない人が出てしまうのが野球になるケースが多く見受けられます。
それは、指導者の人達もチーム内競争をして来たから。
その中でポジションを勝ち取って、レギュラーを奪った人。
又は素質に恵まれ、下級生からずっとレギュラーの人。などがいます。
又その光景を体験した人がほとんど指導者になってる又はチームがそうなってる事が多いですね。
これは私観ではありますが、中学生まではレギュラーと補欠は分ける必要ないと私は思ってます。
何故かと言うと、小学校上級生あたりから中学生あたりまでは成長期になるからです。
成長期はご存知のように声も変わりますし、体格も変わります。
その時期にセンスないとか、レギュラーは無理とか決められないと思うんですよね。
本人次第ではありますが、急激に成長するのが、小学校上級生あたりから中学生までだと思うんです。
だから、自分の息子が中学1年生だから言うわけではありませんが、いかにこの時に実戦経験を積めるか。
これが大事になる訳ですね。
試合に出てミスをすれば自分の課題を自分が知る事が出来る。
速球に押されたら、押されないスイングにするにはどうするか。どのようなスイングにすれば良いか。など考えるようになります。
どのような捕り方したからエラーしたとか。
そう言った課題です。
それを指導者がアドバイスする。
それを本人が納得して、改善したら、もちろん実戦で試したくなりますよね?
その時に試合で試せるチームなのか、どうなのかがチーム選びって1番重要ですね。
息子の行っている中学硬式のポニーリーグは、大会に1チームから最大4チーム出れます。
単純に1チーム9人だとしても、36人。
さすがに2、3人は交代要員が欲しいので、13人としても、48人は出れます。
また、リエントリーと言って、スタメンの子に限り、一度ベンチに交代しても再び試合に出る事が出来ます。
どうですか?
どう考えても実戦経験詰めませんか?
うちのチームの1年生たちは9人しかいませんので、確実に試合はほぼフル出場です。
そうしたらどうでしょう。
もの凄い勢いで成長してますよ。
そんなチームを息子さん、娘さんのいる親御さんは選んで下さい。