技術の教わり方

またまた開いてしまいましたが、この何日かは、FB、Twitterに没頭していました。

SNSって今更ながら、色々な反響を知る事も出来ますし、色々勉強させられる事が多いと思いますし、野球未経験の方には自分の経験を伝えられるので、すごく気に入ってます!

たまに変なヤツがきますけど😀

そんなヤツは無視します。

基本、野球の好きな方を選んで、Twitterならばフォローして、FBなら、友達になっているので、あまりそんな輩にはつながらないですけどね。

余談が続きましたので、今回のテーマについてお話ししたいと思います。

技術の教わり方についてです。

みなさん、野球の技術的な指導って誰に教えてもらってますか?

所属チームの監督、コーチですか?

それともご両親のどちらかが野球経験者で、チームで教わりながら、うちで補足してますか?

はたまた、チームでは、技術的な指導は必要ない。俺が、私が一から教える!

って感じですか?

今上げた中に当てはまる方々がいらっしゃったら、大体の方が「アマチュア」であると想像します。

いや、私は元プロだ!とおっしゃる方がいらしたら、その方は少し待って頂きたいです。そこが肝となるので。

私が言いたいのは、技術的な指導をもし受けるとしたら、絶対に元プロ野球選手に指導を受けた方が成長のスピードが早いと言う事をお伝えしたいという事を声を大にしてお伝えしたいと思います。

ただ、誰でも彼でもと言うわけにはいきません。「学生野球資格回復」をお持ちの元プロ野球選手に技術指導を受ける事がスキルアップの近道だと思ってます。

アマチュアを含め、技術指導は10人いれば10通りあると言われてます。

ですので、最初のチームに行って合わないと言って、次のチーム行ったら、全く違う教わり方をした。

なんて話はざらにあります。

どれが正解か分からない。それが野球の技術なんです。アマチュアの方は(私も含め)自分の選手時代、これまたアマチュアの監督、コーチから指導を受けてます。

もちろん駄目とは言いませんが、大きな違いは、プロ野球選手になるような人は、プロになる為に、元プロ野球選手から教わっている。

またプロ野球選手になってからも、その球団のプロのコーチから教わっている。

という点です。

これは相当違います。あまりの違いにびっくりしますよ。カルチャーショックの連続です。

私の息子は今中学一年生で、中学から硬式のクラブチームに入りました。

監督は元楽天の選手でした。この方は楽天に入る前は、アメリカの独立リーグ、日本の独立リーグでプレーした後、楽天に27歳で入団してます。今は智弁和歌山で監督している阪神でドラ一で入って、最後楽天でプレーした中谷氏と、同じ年に戦力外になり、一緒にトライアウトを受けに行った仲で今でも連絡取り合ってるとのこと。

そんな話を笑い話で良くしてます。

もちろん、少年野球はアマチュアの良く知った人のチームでやっていて、そのチームでは補欠でした。

少年野球時代の監督を云々言うつもりはありません。

ただ、事実として、小学生時代は補欠だったうちの息子は、今は1年生チームではありますが、4番を打っている事実があるという事を伝えたいのです。

小学生時代は、穴があり、大事な試合に使えないという印象を持たれたから、試合に出れなかったですが、今は1年生大会でも4番打ってます。そして、結果を残してます。

本人の試合に出れない悔しさと今のチームで努力した結果もありますが、なんと言っても元プロ野球選手である監督の技術指導をなくして、この成長はありません。

この最大の要因は、監督が、自分が元プロのコーチから教わった事、経験した事を惜しみなく子供たちに伝えているから他にありません。

あの、「野村ノート」も持っているそうです。

このスキル、経験を個人で教わると、1時間で10000円から20000円はかかります。

しかし、クラブチームに入れば、月謝だけで、何時間も教われます。

この違い分かりますか?

実際、私の知り合いで、1時間25000円払って、元ロッテの選手から指導を受けた人もいます。

それを月に16000円から20000円で、120時間以上指導してもらえる。

どちらがお得かは一目瞭然ですよね?

断然、元プロ野球選手のいるクラブチームに入った方が技術の上達する可能性が高いと言う訳です。

ゴロを捕る時、正面に入って、腰を落として捕れなんて言いませんよ。

それだけでも違うと思いませんか?

バッティングも然りです。そんな指導受けたくないですか?

私は、感動しました。あまりの今までの違いに。新鮮すぎて監督の話を聞くのが楽しくなりました。

最近は釣りの話が多くなってきましたが笑

ただし!上手くなるかならないかは、プレーする選手次第です。

監督は指導はしますが、それを活かすか殺すかはプレーする選手が、それこそ何回も何回も練習を重ねられるかです。

良く、自分の子供が上達しないのは指導が悪いからと言う親御さんがいます。

逆に聞きたいですが、本当に教わった事を何回も何回も反復練習しましたか?

言われた事を納得出来るまで続けましたか?

もしやった。というならなぜ出来ないか指導者に聞くべきです。

人のせいにすることではありません。

全て自己責任でやっているという認識で練習又は試合に臨むことです。

まず学生野球ならば、これ以上ないくらい努力すれば、それなりの結果は付いて来ます。

元プロ野球選手の方には指導を受ければ尚更です。

近くに、いや、遠くてもそのようなクラブチームが見つかった場合は絶対に体験は行くべきです。そうすれば違いは分かると思いますよ。

あとはお子さんのやる気次第です。

教わった事の反復練習を出来るようになるまでやる。

そうすれば、必ず結果は付いて来ます。

そこまでやってますか?最後はやる本人のやる気次第です。

あくまでも技術論です。精神論ではありませんので。

投稿者: kejusayutoko6

好きな野球の話をするブログ 野球人気の衰退と言われ久しいですが、野球の素晴らしさを紹介出来たら嬉しいです

コメントを残す

WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
始めてみよう